2022年度とちぎの星食味コンテスト

「2022年度 キラリと光るとちぎの星 食味コンテスト」で
 大賞・金賞・銀賞が決定!

2022年12月13日(火)、JAビルにて「とちぎの星」の家庭内需要の拡大に向けた認知度向上、生産意欲の高揚等を目的に「2022年度キラリと光るとちぎの星食味コンテスト」本審査会・表彰式が開催されました。

県内各地から応募があった40点のうち、1次審査(玄米の分析)、2次審査(精米による炊飯食味分析)を通過した10点の「とちぎの星」に対し、審査委員6名による官能審査「色ツヤ・香り・味・粘り・硬さ・総合評価(バランス)」を実施し、大賞1点、金賞4点、銀賞5点を選定!

同じ条件で炊飯されたお米10点の審査「色ツヤ・香り・味・粘り・硬さ・総合評価(バランス)」の様子
審査員はお米の専門家6名です

「2022年度キラリと光るとちぎの星 食味コンテスト」は、JAおやま所属の柿木芳里さんが大賞に!

審査委員からは、「どの品も甘みや旨味が強く粒がしっかりしていて美味しい」「甲乙つけ難い」などのコメントがありました。
受賞した10点のとちぎの星は、プロモーション等で活用されます。

審査結果

※金賞・銀賞は順不同です

大 賞
柿木 芳里 (小山市/JAおやま)
◆ 金 賞
・田中 哲  (益子町/JAはが野)
・谷中 和一 (茂木町/JAはが野)
・小林 孝久 (市貝町/JAはが野)
・島田 勝美 (栃木市/JAしもつけ)
◆ 銀 賞
・小塚 雅弘 (宇都宮市/JAうつのみや)
・宮田 良夫 (小山市/JAおやま)
・片岡 純雄 (さくら市/JAしおのや)
・河野 匡泰 (真岡市/食糧集荷協)
・阿久津 政英 (大田原市/個人参加)

受賞者のみなさん
受賞した「とちぎの星」10点

1kg詰め真空パックの大賞・金賞・銀賞米の3点食べ比べギフトセット。これから広くプロモーションに活用されます!

五ツ星お米マイスター・渋谷梨絵さんに伺いました

「私はとちぎの星がデビューした頃からずっと食べさせて頂いていますが、年々美味しくなっていると感じていました。正直、今年のとちぎの星は、一番美味しかったですね。こんなに大粒で粒が美しいんだって、本当に今日は感動しました。選定された10品どれもが、粒が大きふっくらして、つやつやで、ちゃんと一粒一粒が立っているんですね。見た目でも『ぜったい美味しい』とわかりました。実際に食べたら、どのお米も甲乙つけられない。10品全部のレベルが高かったですね。
実は今年の天候は難しかった中で、食味をこのレベルに持っていくことができるというのは、農家さんの努力はすごいなって本当に思いました。感動ですよ!」

「五ツ星お米マイスター・澁谷梨絵さんにズバリ聞いちゃいました」

渋谷梨絵さんにとちぎ農産物マーケティング協会の船越直美がインタビューしました。

澁谷梨絵さんの店舗で大賞・金賞・銀賞米を販売!

株式会社シブヤ(本社:千葉県松戸市)が展開するお米専門店「米処 結米屋」(こめどころ ゆめや)6店舗で1月20日~31日で、「とちぎ星食味コンテスト」大賞米・金賞米・銀賞米(それぞれ2kg 1400円/税抜)が販売されます。

・松屋銀座店 米処結米屋
・東急百貨店 渋谷本店
・東急百貨店 たまプラーザ店
・東急百貨店 渋谷マークシティー店
・阪急百貨店 都筑阪急店
・阪急百貨店 大井食品館

「とちぎの星」って、どんなお米?

栃木県は、お米の収穫量全国第8位。関東屈指の米どころです。
コシヒカリのほか、とちぎの星やなすひかりといった栃木県オリジナルの品種も作られています。
その中でも、「とちぎの星」は、2015年に登場した栃木県オリジナル品種で、令和元年に行われた宮中行事 “大嘗祭(だいじょうさい)”に「とちぎの星」が供納されました。
大粒で粒がしっかりしていて甘みが強く、冷めてもおいしいのが特徴です。

※詳しくは「とちぎのお米」でご覧ください

抜穂の儀


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