とちぎのお米を食べようキャンペーン参加店

元祖手打そば いづるや(栃木市)

《県産米対象メニュー》  
もりそば定食(1250円)、かけそば定食(1250円)、うな重(肝吸い付き・3800円)、海老天重(1700円)、ごはん大(200円)、ごはん小(150円)などご飯もの全般

「挽きたて 打ちたて ゆでたて」の三立てを信条に
お米は地域の栃木県産米を使用しています。いづるやはそばが自慢ですが、ご飯物もあります。創業当時より、いづるや常連のお客様から愛されている自慢の逸品が、鰻。日本有数の鰻の産地「愛知県三河産」の鰻を贅沢に使用し、毎度継ぎ足されるタレは言葉で表現できない唯一無二の風味。うな重でお召し上がりください。また海老天重や、お蕎麦とご飯をセットにした定食も用意しております。いづるや、こだわりの逸品をお召し上がりください。

創業より名物として親しまれている盆ざるそばは、仲間や家族と1つのざるでシェアして食べるスタイル。つかの間の食事の時間を皆で楽しむにはオススメと思います。そばの実をまるごと製粉した田舎のそばで、本来のそばの味を楽しんでいただけます。

葛生町の仙波や永野など周辺の生産農家で契約栽培した地元産の玄そばを臼型製粉機で一番粉から五番粉まで挽いて合わせる”いづるや流・挽きぐるみ”は自家製粉ならでは。毎日、風味にバラつきのないそばに仕立てるには、そば粉の合わせ方が要の勘どころです。
盆ざるに盛られた香り高い蕎麦は、細いのにコシがあり、のどごしもなめらか。そんないづるやの蕎麦は、蕎麦粉八割、小麦粉二割、卵でつないだ「二八の金つなぎ」と呼ばれる逸品。
二升玉に二個の卵を入れて味にまろみとコシを出しています。
こうしてその場で打った打ちたての蕎麦はすぐ茹でられます。

  • 住所:栃木県栃木市出流町141
  • TEL:0282-31-0638
  • 営業時間:11:00 ~ 18:00(ラストオーダー)
  • 休館日:毎週水曜日/第3週火・水曜日
  • WEB https://iduruya.co.jp
  • パーキング:有り

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